ウチの玄関前、メインには珊瑚閣もみじを植えています。
でも実は、脇役的な場所にヒッソリともう一本もみじが植えてあったりします。
「どんだけもみじ好きなの!?」 って感じですけど・・・^^;

その名は「稲葉枝垂・いなばしだれ」と言います。
しだれ性赤葉の代表品種と言われているらしいです。
このもみじ、年中葉が赤いのかと思っていたのですがどうやら違ったようで・・・
詳しい事はわかりませんが、暖かい時期には葉が緑っぽくなります。
まあ、それはそれで季節感があってよいなと思っていたのですが、なんと新芽は真っ赤な色で出てくるんですね!!
私は全然知りませんでしたので、そのあまりにもきれいな色に本当に驚きました。
そしてそのままの色で新芽は成長し、写真の様にグリーンとレッドのツートンカラーのようになっていて少し不思議な感じです。
右側の小さいほうの枕木にカブっている部分が幹のほうなのですが、少し分りにくいかなぁ?
これから秋も深くなるにつれこの稲葉枝垂がどのように紅葉してくれるのか、そしてメインの珊瑚閣の紅葉は黄色らしいですからレッド&イエローのコントラストがうまく出れば最高です!
ただ、もみじは寒暖の差が大きいほどきれいに紅葉するそうなので、平野部のウチでは余り期待はできないかも!?ですが・・・