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シンボルツリーを植える!
以前紹介した「お手軽、枕木花壇」のコンテンツはご覧になったでしょうか?
この項では、枕木の花壇を作って既存の花壇に植えていたエゴノキの植え替えを紹介しました。

そのため、既存花壇は今
花壇1
↑こんな寂しい状態でした(涙)。

だた植え替えたのには訳があり、それは玄関前を「和」な雰囲気にしたい! という私の切なる願いからです。
もう一つ、玄関扉正面に木を植える事で目隠しをしたいと言う考えもありました。

心配だったエゴノキもやっと新芽を出してくれて一安心したところで、今回は念願の玄関前に新たなシンボルツリーを植える作業を開始!


花壇2
まず花壇にディスプレイしていた中古枕木を全て引っこ抜きます。
と簡単そうに書いてますが、物凄く重量があるうえに地面に埋まっていた部分が少し湿っていたのもあってメチャクチャ重かったです。

全て抜き終わったら、花壇の土を均等になる様(穴凹だらけなので)耕します。

その後、枕木と植木のバランスを考えながら全体のイメージで「どこに何を植えるのか」を考えておきます。
ある程度個人の趣味やセンスによっても変わってきますので、この辺の説明は省略させて頂きます。

考えがまとまったら、まずはシンポルツリーを植える玄関扉の真正面を掘っていきます。
花壇3
植木の根部分の大きさを考えて、一回りほど大き目の穴を掘りましょう。


花壇4
掘り終わったら、腐葉土や堆肥を混ぜこんでボール状の壁を作ります。


出来たらいよいよ植木を埋めましょう。
まだ、根周りの隙間には土など入れないように。
花壇5
木の向きや、枝の広がりなどを考え、一番植木がキレイに見えるベストの角度で植えましょうね。

この時、その木が購入した物であれば恐らく根の部分は包んで縄で縛ってあると思います。
これらは時間と共に腐って土に帰るものですから、そのまま植えて結構ですよ。



花壇6
写真のように周りに腐葉土を入れていきます。

少し土を入れて、そこへタップリと水を流し込みましょう。
木を揺らして強制的に隙間へ土を流し込むのもよいです。
(これを水きめと言うらしいです)

↑これを数回繰り返し木をシッカリと植え込んだら、ひとまずシンボルツリーは終了です。


次に先ほど引っ込ぬいた、中古枕木を再度埋め直していきます。

枕木はそのまま埋めても結構ですが、水切れのよさ・湿気防止などを気にされるのでしたら花壇7
こんな感じで穴の底に砂利を敷き詰めておくと良いです。
周りも砂利で押し固めれば強度も出ますし。


こうして全ての枕木を埋め戻したら、今回の作業は一先ず終了です。


花壇8
こんな感じに出来ました。
一番上の写真と見比べて頂くと、レイアウトの変更点などが分って頂けると思います。


そして、それから一ヶ月後・・・

シッカリ安定して育ってくれて、いまでは
花壇9
こんなに青々と茂ってくれています。

最後に、今回は植木用のセンサー付ガーデンライトを取り付けてみました。
が付けた時は日中だったので、雰囲気などは良く分らず配線だけを行いました。

そしていよいよ夜になり・・・

点灯!





花壇10
なんか、凄く幻想的な感じですごく感動です。

最終的にライトの向きや位置を微調整して、見事完成です!!



花壇11
なんか和食の料理屋さんのディスプレイみたいじゃないですか?(嬉笑)


ところで今回植えた我が家の新しいシンボルツリー、なんの木か分りましたか?

実はコレ、もみじなんです。

あまりウチの周りでは植えているお宅がない、「珊瑚閣」と言う種類のもみじです。

この四季折々の表情が楽しめると言われる「珊瑚閣」については、また後日紹介も兼ねて記事を書くつもりですので知らないって方はお楽しみに♪


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【2007/04/30 23:57 】 | ガーデン | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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