京都・龍安寺の石庭
ソファーの滑り止め
今日はソファーのあるお宅でよくある悩み解消のアイデアを♪

ソファーって色々なデザインの物がありますよね。
材質もですし、形・色・大きさなどなど。

最近ではフローリングの家が増え、ソファーを置いていらっしゃる家が大半になってきているのではないでしょうか?

そんなソファー、座り方も様々なようで・・・

上で胡坐をかいてみたり。
普通に座って、足を組んでみたり。
カウチタイプやオットマンを使って、どっしりと横になってみたり・・・

なかでも今回問題なのは、床に座ってソファー自体を背もたれにする場合です!

壁に背を面して置いていれば今回の問題は起こりませんが、そうでない場合
「寄りかかるとソファーが移動してしまい困る」

といった問題が起こります。

コレって結構ネットの色々な住まい関係の掲示板などでも時々話題となっているくらい、案外同じ悩みを抱えている人って多いんですよね。


そんな我が家にも、もちろんソファーがあり・・・。

ウチのソファーには木製の脚がついています。

脚1

この脚でフローリングに傷が付くのを恐れたり、又は移動してしまうので滑り止めを脚の裏に張っているって方も多いのではないでしょうか?(参照

では、移動して困るって方、問題解決しましたか?

ウチでも何度も何種類も試してみましたが、やはりどれも思った効果は得られず・・・・

では、ここからはその悩みをバシッ!と解決する方法をご紹介していきますネ♪



脚2

まずソファーをひっくり返すと、こんな風に裏からネジやボルトで固定してあると思います。
(本体と一体になっている脚の場合は今回の方法は使用できません)


脚3

そのネジ・ボルトを緩めて、ソファーの脚を外してください。

外れましたか?



そうすると、ここで今回の必殺アイテムの登場です。

脚5

プレート状になったゴム板(今回は予めネジ穴が開いている物を使用)と、木ねじ。

お近くのホームセンターに、似たような物が置いてあると思います。


脚4

そのゴム板を木ねじで取り付けます。

この時余り太いサイズのネジを使う場合は、下穴を開けてからじゃないとソファー本体の木が割れてしまいますので注意しましょう。



全ての場所にゴム板を取り付けたら、一度ソファーを正常な向きにおいてガタ付きがないかチェックしましょう。


で完成すると

脚6

こんな感じです。


今回ウチの場合は、ソファー自体の高さを下げる目的も合わせての作業でしたのでこのような仕上がりになりました。

ゴム板は、板状の物から丸い円柱状になったもの・長方形の脚の形をした物など色々ありますので、目的に応じた物を選ぶと良いでしょう。

また、どうしてもイメージに合うゴムの脚がみつからないのなら、ゴムのシートを買って脚の裏に貼り付けるだけでも良いかもしれませんね。



そして肝心の結果は!?


見事に、動かなくなりました♪

しかも床に吸い付いているのかと思うほど!!

子供が少し押したくらいではビクともしないほどの安定感です。


もしも同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃったら、是非お試しください。

本当に効果てき面ですよ!



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【2008/02/09 22:33 】 | DIY | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
ペンダントライトのコード変更
まずは既存ペンダントの画像を。

ペンダント1


このペンダント、形自体はとても気に入っているのですが、前から我が家の雰囲気とは少し違うな〜と思っていました。

色々考えていくうち、我が家には濃い色の家具が多い事でこのペンダントのコードの色とシルバーの金属部が少しモダンすぎるのでは?という気が・・・

もともと和風やアジアンなインテリアが好きな事もありなので。^^;

そこで、夏場に使っていたバンブーペンダントとのコード交換をヒラメキ、早速作業決行!!


ペンダント3

↑この黒いコードに変える事でイメージが変わると信じて作業にとりかかります。

ペンダント4



ペンダント5



ペンダント6


こんな感じで、コード部と電球取り付け部分を分解。

途中から
「これってもしかして、もう元にもどらないんぢゃぁ・・・・」
と不安に襲われながら、後には引けず作業続行!


ペンダント7



ペンダント8



ペンダント9


こうやって元の四角いガラス製のペンダントに黒いコードを取り付けていきます。


注意点としては、バラバラにする時かなりの数のネジや部品が出ますので取り付け位置・場所などが分らなくなる可能性が!?

なので、外した順に並べておいて(例えば横一列とか)そのまま逆の順番で組んで行けば間違う事無くイケるはずです。


さて、なんとか元どうりにコード取り付けが終りました。

早速ぶら下げてみます。

ペンダント2


うむ、とりあえず一つだけ変えたらかなりアンバランスな感じ・・・


そしてもう一つのペンダントも同じ様に作業し、二つ目は結構スムーズに終了しました。


そして二つのペンダントが変わったところで、いよいよ無事点くかどうか緊張の点灯の時が!!


スイッチ・オン!!









ペンダント10


おお!
なんとか、両方とも光ってくれました。

思いつきで始めた割にはうまくいって一安心。



ただ、雰囲気的には余り変わってないような気が・・・



まあ自己満足で、少しは和風っぽくなったかな?っという事に。

とりあえず点いてよかった。^^


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【2008/01/21 23:20 】 | DIY | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
自分でクロスの張替え!
かなり前から妻に頼まれていた、1Fトイレのクロス張替え。
張替えと言っても不具合が出たのではなく、インテリアのイメージ作りのためです。

今まではあまりの暑さにとても作業する気にはなれなかったのですが、ついに決行することになりました。


クロス1
今回作業するのはコチラの1Fトイレ。
アクセント的に正面部分のみを柄入りのクロスに張り替えます。


クロス2
早速4辺にカッターを入れ、隅からおもいっきり既存クロスを剥がしていきます。

まだ家自体新しいので、バリバリになっていくクロスを剥がすのはかなり勇気のいる作業・・・・
ですが、チュウチョせず一気に引っ張っていきます。


クロス4
床には剥がされゴミとなったクロスが散乱しています。


クロス3
↑これが剥がし終わった状態。
微妙に紙がランダムな感じで残っていて、このままでもいい感じ!?

と言っても、剥がす時何も考えず思いっきり引っ張っていくと部分的に下地が見えたり紙の厚みがバラバラになったりしてしまいます。

今回ウチの場合は、クロスがまだ新しいのと私自身が似たような作業をする仕事をしている事もあり均等にうまく剥がすことができました。

この工程は慎重にやらないとこのあとパテ盛り等の作業をする必要が出てきますので、時間が掛かっても慎重な作業を!!


クロス5
いよいよ貼り付け作業に入っていきます。
今回使用するのは、ネット検索で偶然見つけたルームファクトリーさんのクロスです。
生のりが付いている状態で届くのでとても便利♪

ついでに
クロス11
このクロス張り用道具セットも購入しました。


クロス6
早速クロスを広げると、裏に生のりの保護ビニールが貼ってありそこに目盛が書いてあります。
これがはさみで切る時とても楽チンでした。
もちろん実際に張るサイズよりも10cmほどの余裕をもって、フリーハンドで切っていきます。

カットが終わると、妻に手伝ってもらいながら(結構サイズがあるので一人では無理!)貼り付けに取り掛かります。

クロス7
そんなんで大丈夫?ってくらいシワシワになっていますが、左右・上下の寸法を見ながらセンターを決め上からハンドローラーなどで圧着していきます。


クロス8
セットに入っている道具を駆使しながら、隅の部分もキッチリ張り込んだらアルミ定規を使って余分のクロスをカットしていきます。


クロス9
集中力を保ちながら必死に作業を続け、なんとか全辺を隅まで張り終えカットも終了。

最後に、周りに付いたのりを水拭きしてキレイして作業終了です。

柄がかなり強めなので多少の粗は目立ちにくいのですが、それでも初めてにしてはかなりいい感じ!と自画自賛!!

この後、隙間があるようならコーキングの必要がありますが、結構隅までキッチリ張れたので今回はコーキングは無しで。

最初と比べたらかなり雰囲気が変わったと思いませんか?

最後に
クロス10
今回初めてのクロス作業でしたが、思っていた以上に難しかったです。

クロス自体にかなり厚みがあるのでゴワゴワして扱いにくいし、中でもコーナー部分はすごく難しかったです。
隅までクロスを押し込むのがメチャクチャ大変でした・・・

これだけ柄が強かったら、後から張り足しても分からない気もしますけどね^^



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【2007/09/04 19:00 】 | DIY | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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